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立ち止まって見上げた空に。

限りなく視界良好

唐突ですが

新しいカテゴリを作ってみました。ゴッチや潔のツイートをピックアップして、それに対しての感想なんかをだらだらと書いていこうかなあと。ついったじゃなくてブログで反応することにしたのは、後から読み返せるのと文字数に制限がないのと修正がきくのと(←)、あとここのほうが見てくださっている人が格段に多いから(笑)やっぱり多くの人に読んでいただけるのは嬉しいものなので(ありがとうございます!)
めんどくさいつぶやきを拾うことが多くなるかと予想されますが(笑)、よろしくお願いしますー。


コード2つとか良いよね。実はアジカンにもあるよ、コード2つ。

これはロードムービーのことかな、あの曲はGとDしか使っていなかったはず。(脳内再生中)…うん、そうだな。合ってる合ってる。複雑なコードをいっぱい使わなくても、いい曲は作れるんだ!ってことを見事に証明していますよねー。
ブルートレインの収録曲で第一印象がいちばんよかったのがこのロードムービーでした。今は4曲とも同じくらい好きかな。いや、月光が頭一つ抜け出しているかも。月光は最初あんまり好きになれなくて、ライブも月光よりタイトロープ派だったんだけど(アリーナツアーの最後の曲はこの2曲のどちらかだった)(DVD3巻だと月光だね)、何がきっかけだったのか急に好きになって…ってロードムービーの話からずれていますねすみません。
地味で渋くてアジカンの中ではあんまり目立っていない曲だけど、よくできているなあと思います。なんといっても歌詞が秀逸!特に「真夏の景色が窓に揺れる」この部分が大好き。この11文字でもう絵が浮かんできますもん。個人的にはアジカンの独自性が分かりやすく表れている曲だなあと思っています。歌詞も、曲調も、演奏も、構成も。
ちょうど今がまさにこの曲の季節ですよね。アジカンの夏、喪失の夏。


脈打つ生命(自分の曲)を久々に聴いた。なんか新鮮。笑。

(演奏が超ややこしいのよ)

ライブでやったら間違いなく盛り上がるであろう曲調なのに、一度も演奏されたことのない理由はこれなのね…。でもやったとしても、サイエンスフィクションみたいにお客さんの反応が悪いって拗ねちゃうかな(笑)
脈打つ生命、好きだなあ。リライトやワーアパあたりとはまた違って、エモいんだけど洗練されているというか、激しいけど平熱というか(ああもう上手く表現できない!)。キーがあまり高くないのもそう感じさせる理由の一つかな。演奏では、夢のように散るならの後のドラムと、Aメロでピロピロ鳴ってる建ちゃんのギターが好き。酔杯でやってほしいなあ。1曲目がこれだと間違いなくアガると思うんだ…!(暗転〜メンバー登場〜楽器を構える〜「じだーいをーつらぬーいてー」の歌い出しと同時にステージが明るくなって…と妄想中)
個人的には融雪も聴きたい。この前のツアーの年明けの公演でやってくれないかなーと心の隅っこで期待していたんですがね…(遠い目)
なにはともあれ「未だ見ぬ明日に」はほんと良曲揃い。ワールド×3あたりで離れちゃった人にもぜひ聴いてほしいです。