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立ち止まって見上げた空に。

限りなく視界良好

選曲理由〜第一弾

http://d.hatena.ne.jp/solfa_13/20130527/1369582370
選曲理由は追記します!と書いてしばらく経ってしまいましたが(苦笑)(いつものこと)自分用も兼ねて残しておきますー。
第一弾で投票した7曲はこちら。

エントランス
未来の破片
ループ&ループ
夕暮れの紅
或る街の群青
未だ見ぬ明日に
江ノ島エスカー

  • エントランス

横浜スタジアムと聞いて真っ先に連想したのがこの曲。ゴッチにとってスタジアムでライブをするというのは、単に「大きい会場で演奏する」だけではなくて、もっと大きくて、深くて、パーソナルで、根源的な意味を持っている、はず。ゴッチの音楽への「入口」になった曲を、そのきっかけとなった場所で思いっきり鳴らしてほしい。それで「今も抱えている後悔」がなくなるなんてことは決してないと思うけど、なんというか、一区切り、として。今回のライブにはどうしてもそういったストーリー性を求めてしまう。   
あとは単純に、この曲からライブがはじまったらあがるなあと。イントロが鳴った瞬間、スタジアムを埋めたお客さんたちが一気に沸き立つ。その光景が容易に想像できる。実際にありそうだよね。

  • 未来の破片

私のいちばん好きな曲。たぶん何回も同じことを書いていると思うけど(笑)私の中では絶対的な位置を占める曲で、きっと今後もそれは変わらないと思う。いつ聴いても胸が高鳴る、高揚感でいっぱいになる曲。それをぜひ、広いスタジアムで聴きたい。

  • ループ&ループ

私がアジカンと出会ったきっかけの曲。サビをJ-CDで聴いた瞬間のあの興奮、感動は忘れられない。アジカンの曲のなかでいちばんキラキラしているのがこの曲だと思う。パッと明るくなった会場で、メンバーもお客さんもみんなニコニコしていて。あの空間がたまらなく好きだ。
ついったでは定番曲は悪!定番曲に投票するなんてにわか!ファン失格!空気読め!なんて雰囲気が充満していましたが(ちょっと言いすぎかな)、確かに一度も聴いたことのない曲やめったに披露されない曲を聴きたいという思いもあるけれど、それと同じくらい、アジカンが好きな人だけがたくさん集まった空間で定番曲が鳴ったときの盛り上がり、空気のうねり、熱、そういったものを感じたい、という思いが私の中にはあります。たぶん今後、アジカンファンがあれだけ大きな場所に集結する機会なんてそうそうないと思うから。(フェスで見ているのはファンだけとは限らないしね。)なんだかんだ言ってみんな定番曲好きでしょ?はじまったら大盛り上がりでしょ?ね。 

  • 夕暮れの紅

いい感じに日が暮れかかってきたころに、この曲がそっと始まったら素敵だなあと。私にとってアジカンの歌詞でいちばん好きなのがこの曲。「1センテンス」と「褪せて」の押韻、「日々が洗い流す記憶」「いつか忘れたあの日の希望」「空を切る飛行機雲」といった、どうしようもなく切なさでいっぱいになる描写、「日々の隙間を埋めるモノ」「僕の心に宿る孤独」「君の明日に響く鼓動」この3つの対句と押韻、そしてなんといっても「始まりの前に『意味ない』なんて言わないでよ」このフレーズがほんとうに好きで。何回この曲の歌詞をルーズリーフに書き写して、詞の世界に浸っていたことか(苦笑)
そしてもう一つ、アジカンと自分との歴史を語るうえでは外すことができない曲だったりもします。たとえ横スタで聴けたとしても、あの日の悔しさ、悲しみは消えることはないと思うけど。

  • 或る街の群青

アジカンの歴史を2つに分けるなら、間違いなく前期アジカンの集大成となる曲。(曲の構成も歌詞の表現も、この曲以降ガラっと雰囲気が変わったと思っています)。映画のトレーラーではじめて聴いたときは感動したなあ。大きい場所の似合う、スケール感の大きな曲だと思う。完全に日が暮れたころに聴きたい。

  • 未だ見ぬ明日に

これも大好きな曲。或る街と同じくスケール感のある、大きい会場で映える曲だと思う。雨上がりの青空のような、広がりがあって清々しいメロディがたまらなく好きです。ムスタングも好きだけど自分としてはこっちをリード曲としてプロモーションしてほしかったなあ。映画のエンディングによく合うと思うんだけど。
それにしてもこのミニアルバムはほんとうに名盤だと思う。

これはもう単純に好きな曲だからという理由で。横スタという会場に合うかどうかなんて分かりません。とにかく聴きたい。それだけ。