立ち止まって見上げた空に。

限りなく視界良好

2015/05/03 JAPAN JAM BEACH

参加してきましたー!
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よかったところ

  • なんといってもロケーションが最高
  • 仮設トイレがいっぱいあって安心
  • 座る場所もたくさん
  • 帰りの京葉線CDJと比べて空いていた

大変だったこと・気になったこと

  • 飲食店の数が少ない
  • ベンチの設置場所が防風林を挟んで海の反対側のため、海が見えない+時間帯によっては陽が当たらなくて陰気くさい(音はしっかり聞こえる)
  • 砂に足をとられて思った以上に体力消耗
  • 知らないうちに靴の中が砂だらけ

次回開催があるか分からないけれど、自分用メモ

  • ペットボトルを1本持っていく
  • 日焼け対策は万全に
  • 陽がかげると海風の冷たさが身に染みるので、上着(パーカー)が1枚あると安心
  • 荷物は東京駅に預けておく

見たアーティストについて

  • 04 limited Sazabys

最近お気に入りの若手バンド。今のラウドシーンの中を爽やかに軽やかに駆け抜ける風のような、心地よい声とメロディ、サウンドが好きなんです。いやーよかった!青空と海とフォーリミの親和性!空に向かって高く伸びるGENくんの声とオーディエンスの拳、その光景と音がなんとも気持ちよいライブでした。

フォーリミが終わって即、反対側のステージにダッシュ!のはずが、砂に足を取られてぜんぜん進めず。結局、Perfect Blueを遠巻きに聴いた(聞こえてきた)だけで終わってしまいました。残念。この曲もフォーリミと同じく、青空が似合うなあ。

CDJで見て、ライブはもういいかな…と思っていたんですが、あのときほどクセの強い歌い方ではなかったのがよかった。メロディがほんとに好みなんだよなあ。一気に人気が出てしまう前にライブを見ておきたかったな、なんていまだに思ってしまう。

空想とさんざん迷ってテナーを選びました。少し後ろからまったりと。最近の曲だとSuper Magical Illusionがダントツ好きで、特に「初めからそこに在るかのように」からの部分は何回聴いてもきらきらした気持ちでいっぱいになる。テナーはなんとなく室内のイメージが強いけれど、屋外で聴くのもよかったなあ。

久しぶりのACIDMAN。次のアジカンのためにフロントエリアに来てしまったんだけどこれが大失敗。後ろの男子が大木さんに負けないくらいに全力で大熱唱、でも前方の密集地帯のためどうすることもできず…。あなたの!歌を!聴きに!来たんじゃ!なーい!!!!と振り返って叫びたい気持ちを抑えて、全身全霊をステージに傾けようと必死でした。ライブはほんとうに素晴らしくて、最後は思わずもらい泣きしちゃうくらいだったからこそ、それだけがほんとうに残念。

大本命の大トリ!というわけで前方にて待機。海辺・夜・野外ライブという非日常の空間で、どんどん人口密度が高くなるフロントエリア。はじまる前から自分の中での興奮は最高潮でした。でも、この胸の高鳴りがライブ本編で更に高まったかというと…
歌詞は飛び飛び、演奏もどこか散漫な印象がぬぐえない。もちろん海辺という、彼らがあまり経験したことのない環境によるものがあったのも分かる。あれだけの強い潮風、きっとアーティストにとっては過酷な環境だったんだろうな。でも、アウェイのライブであんなに圧倒的なものを見せられた直後であったからこそ(リクエステージ)、ホームではもっともっととんでもないライブをぶちかましてくれるって信じていた。だから、今回のライブはちょっと残念だったな。こういうホームでバシっと魅せて、今のアジカンもかっこいいなあと思わせてほしかった。…まあ、そういう不器用なところにシンパシーを感じるといえばそうなんだけどもね(結局甘い)
セットリスト

  1. ソラニン
  2. アフターダーク
  3. ブルートレイン
  4. リライト
  5. Easter / 復活祭
  6. Little Lennon / 小さなレノン
  7. Planet of the Apes / 猿の惑星
  8. 君という花
  9. 海岸通り

EN

  1. 今を生きて


そんなかんじで初回、初日のJAPAN JAM BEACHは終了。迷走していたJAPAN JAMもこれで落ち着く形になるのかな?上で書いたようにロケーションはほんとうによかったから、改善すべき箇所はきっちり直して、来年も開催されるといいな。